下君田王塚神社祭礼(ささら舞い)9月秋分の日

400年以上続く伝統芸能ささら舞い

大塚神社のささら舞いは、永禄年間(1558年~1570年)から400年以上続く伝統芸能で、高萩市の無形民俗文化財に指定されています。

雄獅子2匹と雌獅子からなる三匹獅子舞はめずらしく、こどもたちが 三角形になって鳥居前と拝殿所で舞い奉納します。

ささらは神に奉納するとともに、村人たちの娯楽として伝えられ、また厄除けとしての役目も果たしました。大塚神社の 例祭として五穀豊穣、子孫繁栄を祈願して奉納されています。

神社の境内には県指定天然記念物・樹齢500余年のスギとモミの木があり、スギは高さ約45m、根周り8.6m(幹周り6.8m)、モミは高さ約40m、根周り8m(幹周り5m)の巨木が数本あります。

五穀豊穣、子孫繁栄を、神前で一緒に祈願しに訪れませんか。

詳細情報

開催日 9月秋分の日に開催
時間 9:00~12:00
場所 大塚神社鳥居前、境内
住所 王塚神社
駐車場 松岩寺駐車場
駐車台数 20台
主催 王塚神社総代会
電話番号 0293-23-6249(鈴木幸男)