とうもろこしの髭祭り8月第1日曜日

もぎ取り体験と朝取りトウモロコシの販売、猛暑に負けず身体の湿気を追い払う髭祭り

トウモロコシの起源は、9200年前!

世界三大穀物の一つで数千種の品種が有り、年間世界生産量は約9億トン。マヤ、アステカ文明、インカ帝国でも、栽培され、日本へは、天正年間(1831~1845年)に、ポルトガル人によって伝えられました。

荒地でも育ち、収穫量も多く、実から茎、葉に到るまで使える優れた作物です。

夏は、水分のとりすぎで、身体に湿気がたまり体調を崩しやすい季節です。身体が重い、むくむ、腹が張る、食欲がおちた時には、旬のとうもろこしが有効です。

民間薬ではとうもろこしの髭を乾燥させたものを、南蛮毛(なんばんげ)と呼び、利水効果が期待できます。

とうもろこしの髭祭りは、猛暑に負けず、身体の湿気をお祓いする祭りです。そんなトウモロコシと髭をおすそわけします。

ジャガイモ、タマネギの詰め放題のイベントも行います。

詳細情報

開催日 8月第1日曜日開催
時間 9:00~14:00
場所 花貫物産センター
住所 高萩市大能 1100-2
駐車場 敷地内あり
駐車台数 30台
主催 花貫物産センター利用組合
電話番号 0293-28-0808(花貫物産センター)